• ホーム
  • 相続問題
  • 借金問題
  • 成年後見
  • 不動産問題
  • 料金のご案内
  • プロフィール
  • お問い合わせ
不動産登記

不動産登記

私たちの大切な財産である土地や建物について、次の情報を登記簿という国の帳簿に登録して公開することを不動産登記といいます。この制度が存在しているおかげで、私たちの土地や建物の取引を安心して行うことができるようになっています。

不動産登記は表示に関する登記権利に関する登記とがあります。
表示に関する登記は、場所や大きさ、面積などの物理的な情報を記録している登記簿の表題部に、権利に関する登記は、所有権などの権利に関することを記録している登記簿の権利部に記録されます。

表示に関する登記

  1. 当該不動産がどこに存在し、どのくらいの広さがあり、どのような状態で使用されているかなどを
    明らかにするため、物理的状態を記録します。
    ⇒これは土地家屋調査士が担当します。
  2. その所有権者は誰であるか、担保権等の負担は付いているのかといった権利関係を記録します。

私たち司法書士は2を担当します。不動産登記の名義変更手続きについては、その登記の理由(売買・相続・住所変更)により必要になる書類が変わってきます。

  • 抵当権付きの住宅ローンを完済した。⇒ 抹消登記
  • 不動産の一部を子供に生前贈与したい。⇒ 移転登記
  • 離婚による財産分与として、不動産を相手方から受け取った。⇒ 移転登記
  • 共有状態となっている土地をわけて単独所有としたい。⇒ 移転登記
  • 昔の仮登記が登記記録に残っていた。⇒ 抹消登記

商業登記

商業登記とは、登記の申請によって会社などが取引する上で、重要な事項を登記簿上に公開して、ビジネスするうえでの取引を安全を保護する制度の事をいいます。 取引先の会社などは、取引をする前に相手の会社の登記している情報を確認することによって、会社の名称が嘘ではないのかや本社の場所はどこにあるのかや、代表者がホームページに載っている情報と相違がないのかなどなど細かく知ることができます。

以下が申請の必要な事例です。

  • 役員(取締役・監査役など)の名前や住所が変更したとき
  • 会社の商号を変更するとき
  • 会社の目的を変更するとき
  • 増資、減資するとき
  • 合併するとき

もしこれらの登記をしないでいると、登記懈怠として罰金を請求されることになるので注意が必要です。どんな書類を用意すればよいかは当事務所にご相談ください。

司法書士紹介

大津 寛

【司法書士】大津 寛
登録番号:東京第4236号
簡裁代理認定番号:第601026号
公益社団法人成年後見センター・
リーガルサポート会員
会員番号:第3105201号

事務所情報

新宿区西早稲田2-4-25

■住所
新宿区西早稲田2-4-25
ハイネス早稲田101

■アクセス
東西線「早稲田駅」より徒歩5分
副都心線「西早稲田駅」より徒歩11分

COPYRIGHT(C)2012 大津寛司法書士事務所 ALL RIGHTS RESERVED.

相続・遺言は大津寛司法書士事務所までご相談ください

03-3209-2660