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相続問題

相続セミナーのお知らせ

相続

相続とは

相続とは亡くなった方(被相続人)の所有していた財産に関するすべての権利と義務を、法律に基づいて継承することをいいます。
つまり、亡くなった方の遺産を、残された人(相続人)に引き継ぐことをいいます。

遺産とは

遺産とは、相続する対象となる財産のことを指します。

漠然と遺産という言葉を聞いてどう思われますか?イメージでは莫大な資産があり、その遺産を子供たちで分けてといったドラマのようなイメージをしている方が多いのではないでしょうか?

実際の遺産はプラスの遺産以外にマイナスの遺産もあります。その点を十分にご理解いただきたいと思います。

こんな時はご相談ください

  • 財産の分割方法が決まったので、相続登記をしたい。
  • 相続財産がどこまでにすればいいのか、範囲が分からない。
  • 生前、他の相続人よりもお世話をしていたので、金額が変わらないのが納得できない。
  • 持っている不動産をどうやって分ければいいのかわからない。
  • 他の相続人ともめたくない思いが強く、円満に相続をしたい。

相続登記とは

亡くなられた方が土地や建物といった不動産を所有していた場合にする不動産の名義変更の登記のことを言います。相続した不動産の名義変更を怠ったままでいると、次のような問題が生じる可能性があります。

  • 不動産の所有者として売却ができない。
  • 不動産を勝手に売却されてしまう可能性がある。
  • 長期間名義変更を放置すると相続人が変わったり、増えたりして書類の取得や権利関係が複雑になり名義変更が難しくなる。

相続登記に必要な書類

1.被相続人(お亡くなりになった方)について必要な書類

  • 出生から死亡までの全期間の戸籍謄本(除籍謄本・改製原戸籍謄本)

    本籍地の市町村役場で、「相続の登記に使用するため、死亡から可能な限り遡って発行してください」または「相続登記に必要なので、この役場にあるものすべて下さい」などと伝えてください。

  • 住民票の除票 (本籍地の記載があるもの)または 戸籍の附票

    戸籍には本籍地の記載はありますが、住所の記載はないため、登記簿と戸籍を見比べても同一人物であるかはわかりません。登記簿上の人物と戸籍上の人物が同一人物であることを証明します。

  • 遺言書(ある場合)

    遺言書がある場合は、必要な戸籍が変わる場合がありますので、ご相談ください。

2.相続人について必要な書類

  • 現在の戸籍謄本または抄本

    亡くなった方の死亡の時点で相続人が生存していたことを証明します。亡くなった方が亡くなられた後に発行されたものが必要です。亡くなった方と同一戸籍に記載がある方については別途必要ありません。

  • 住民票または戸籍の附票

    当該物件を相続する人の住所証明書となります。有効期限はありません。

  • 遺産分割協議書(ある場合)

    相続人全員の協議が必要です。相続人全員の協議がない場合、協議は無効となります。全員の署名・捺印(実印)が必要です。

  • 印鑑証明書(遺産分割協議書を作成した場合)

    相続人全員のものが必要です。

3.相続する不動産に関する書類

  • 固定資産評価証明書

    東京23区内では、その物件を管轄する都税事務所で取得します。「登記に使用するため」と伝えてください。毎年4月1日に新しい評価証明書が発行されます。新しいものを取得してください。

  • 一部の書類を除き当事務所で取得いたします。お気軽にご相談ください。

相続手続きの流れ

相続手続きの流れ

遺言

遺言とは

遺言を無くして相続が開始した場合、民法の定めに従って相続分が設定されます。民法上は持ち分、つまり誰々は何分の1の権利があると規定するのみで、具体的な振り分けは相続権を持つ相続人間の協議となります。

遺言は、遺留権分の範囲内では被相続人の自由に、相続分、具体的な財産の振り分けを指定する事もできます。被相続人の最後の意思を尊重するために設けられている制度です。死亡と同時に遺言者の財産関係などに関して、効果をもたらすことが目的です。遺言が、被相続人の最後の意思を尊重するとはいうものの、財産に対して、完全な自由処分が認められているわけではありません。相続人の生活を「保護」するという考えから、相続人に対し相続財産の一定割合を保障する【遺留分】の制度が採用されています。

遺言書を作っておくべき方

  • 夫婦間に子供がなく、配偶者に有利な相続をさせたいとき
  • 内縁の妻(夫)にも遺産を残したい場合
  • 遺産の分割で、元妻の子供と現在の妻との争いを予防したい場合
  • 残されるペットが心配な場合
  • 財産を寄付したい場合

上記に一致した方や死後相続のことでトラブルを引き起こしたくないと考えている方は、お気軽にご相談ください。

遺言必要チェック

  • 子供がいない・相続人が一人もいない
  • 相続人の数が多い
  • 内縁の妻(夫)がいる
  • 不動産を所有している
  • どのくらいの遺産があるか把握できていない
  • 相続人の中に行方不明者になっている人がいる
  • 再婚などで、家族構成に複雑な事情がある
  • 相続が発生する際、自分の意思を反映したい
  • 障害を持つ子供がいる

死亡後の事務手続き

  • 死亡届、死体火葬(埋葬)許可申請
  • 国民健康保険、後期高齢者医療等の資格喪失届
  • 埋葬料・葬祭費の請求 ・高額療養費の請求
  • 年金受給停止、未支給年金請求 ・遺族年金
  • 世帯主変更届、児童扶養手当認定請求、姻族関係終了届、復氏届
  • 銀行預金、郵便貯金、株式、投資信託、社債等
  • 自動車の名義変更
  • 相続財産の放棄

当事務所でお手伝いいたします。

司法書士紹介

大津 寛

【司法書士】大津 寛
登録番号:東京第4236号
簡裁代理認定番号:第601026号
公益社団法人成年後見センター・
リーガルサポート会員
会員番号:第3105201号

事務所情報

新宿区西早稲田2-4-25

■住所
新宿区西早稲田2-4-25
ハイネス早稲田101

■アクセス
東西線「早稲田駅」より徒歩5分
副都心線「西早稲田駅」より徒歩11分

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